第2回
秋・冬の日焼け対策・UVケアの心得
– 2011年10月28日
【取材者】 永田
こんにちは!@エステサロン編集部の永田です。 だんだん寒くなってきたこの季節。 でも、紫外線ケアは一年中したいもの。今回は秋・冬の日焼け対策についてお届けします。

夏じゃないから日焼け止めは塗っていません!?
プチプラでも実力あり!はロートのスキンアクアシリーズ。@コスメでも人気ですよね。
日焼け止めは肌に負担がかかりそう・・・ということで、夏以外は使わない、という方、いませんか?
でも、紫外線は一年を通して肌にダメージを与えるもの。
最近の日焼け止めは、使用感の軽いものや、保湿効果の高いものも増えています。
うっかり日焼けは、乾燥肌や肌のごわつきの原因に。
冬でも日焼け止めは必ず取り入れるようにしましょう!
私のオススメはイプサのデイプロテクター。
使用感が軽いのと美肌効果がお気に入り。メイクの持ちも良くなります。
オーガニック成分がたっぷり入った日焼け止めもありますし、乾燥が気になる人は、ちょっと奮発して化粧品ブランドの日焼け止めを下地にしてみるのもおススメ。
日焼け止めに高いお金を払うなんて・・・と躊躇する人もいるかもしれませんが、ダメージを受けてしまったら、もっと高い美容液でケアしないといけなくなっちゃう。
ケアだけですめばいいけれど、シミやシワになってしまったら・・・と思うとイヤですよね。
ですから、やっぱり日ごろのケアが大事です。
UVケア後、大事なのは洗顔だった
今野華都子さん「呼吸洗顔」の本。
そして、忘れてはいけないのが「洗顔」
石鹸で落ちるような日焼け止めも多いので、ささっと洗っておわり!なんてズボラ女子もいると思います。(私だけか・・・???)
けれども、ファンデ・ポイントメイクをした顔は、やさしくかつしっかり汚れを落とすことが、スキンケアの大原則。
先日、今野華都子さんの「洗顔塾」の本を読みました。
とにかくふわふわの泡をたっぷり立てて、ていねいにゆっくり顔を洗うことを説かれている本でした。
心を込めて自分の顔を洗うことで心も洗われ、顔つきや考え方が変わり、人生も変わるのよ、という内容です。
人生・・・まではわかりませんが、ひとまずゆっくり丁寧に泡をたてて顔を包むように洗うと、とっても癒される気持ちになるんですね。
なので、せめて1日の終わりくらいはゆったりと気持ちを持って、顔を洗いましょう!
メイク汚れが落ちるのはもちろん、気持ちもスッキリするので、ぐっすり眠れそう。
いい睡眠も美肌の元ですからね!
ぜひ今日だけでも丁寧洗顔、試してみてください。

